2007.02.02 2月2日
1986年2月2日、セミヨン・ビシュコフ指揮北ドイツ放送交響楽団
ブルーノ・レオナルド・ゲルバー(ピアノ)

ベートーヴェン:プロメテウスの創造物〜序曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番「ジュノーム」
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番
ハンブルク、ライスハレ(旧ムジークハレ)。

ビシュコフが頭角を現した頃の演奏。NHK-FM。
1985年にムーティの代役としてベルリン・フィルに登場し脚光を浴び、翌1986年のベルリン・フィル出演はFMでも紹介された。それが上記演奏会と直近の5月7日で、同じショスタコーヴィチ5番がメインに据えられており、レコード・デビューも同曲であった。
ベルリン・フィルの演奏とも通ずる、若い才能が出た際の直截な気負いが感じられてよい。
ビシュコフのショスタコーヴィチは、他にパリ管との4番(1993年FM)、ケルンWDR響と7番(2003年BS、FM)、北ドイツ放送響と11番(1996年海賊CD-R)のライヴがある。
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