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2008.02.15
次々と高音質化する各局
先日France Musiqueが高音質化しましたが、その影響か次々と高音質に対応する局が増えてきているようです。
番組表wikiで私も番組情報を書いている一人ですが、こうした高音質化は常にその局の動向をチェックしていないと分かるものではありません。地味ですが尊敬に値する、そうした作業をされている方には心から頭が下がる思いです。
今回気付いた書き込みのあった局は以下の通り。
()内は最高音質
カナダ国立フランス語放送RadioCanada(.wma96kbps)
スロヴェニア国立放送RadioSlovenia(.wma192kbpsか.rm96kbps)
西部ドイツ放送WDR(.rm96kbps)
バイエルン放送bayern 4 Klassik(.rm56kbps)
いずれも歓迎です。
特に注目すべきはWDRで、これでケルンWDR響の演奏会はほぼすべて聴けることになるでしょう。明日未明はクリストファー・ホグウッドのWDR響客演が早速流れるので、チェックしたいところ。
番組表もけっこう先まで出ていて、ケルンWDR響だとティルソン=トーマス(マーラー6番!)や、クリスティアン・ヤルヴィ(シベリウス2番)らの客演、4月頭の首席指揮者ビシュコフのドヴォルザーク8番までが予定されています。
個人的には、好きなギュルツェニヒ管も期待したんですが、今のところはありません。3月にプレミエの「タンホイザー」をGMDマルクス・シュテンツの指揮でやるケルン歌劇場はどうでしょうか。
また、RadioCanadaでは来週音楽監督ナガノ指揮モントリオール響、デュトワ客演指揮のトロント響(またしても「幻想交響曲」!)などが、RadioSloveniaでは明日未明にアレクサンドル・ヴェデルニコフ指揮スロヴェニア・フィル(プロコフィエフ5番)がそれぞれ予定されています。
バイロイト音楽祭の親局であるバイエルン放送も、ほんのちょっぴりながら音質アップしていますが、まだまだこれからでしょう。今後も目が離せません。
番組表wikiで私も番組情報を書いている一人ですが、こうした高音質化は常にその局の動向をチェックしていないと分かるものではありません。地味ですが尊敬に値する、そうした作業をされている方には心から頭が下がる思いです。
今回気付いた書き込みのあった局は以下の通り。
()内は最高音質
カナダ国立フランス語放送RadioCanada(.wma96kbps)
スロヴェニア国立放送RadioSlovenia(.wma192kbpsか.rm96kbps)
西部ドイツ放送WDR(.rm96kbps)
バイエルン放送bayern 4 Klassik(.rm56kbps)
いずれも歓迎です。
特に注目すべきはWDRで、これでケルンWDR響の演奏会はほぼすべて聴けることになるでしょう。明日未明はクリストファー・ホグウッドのWDR響客演が早速流れるので、チェックしたいところ。
番組表もけっこう先まで出ていて、ケルンWDR響だとティルソン=トーマス(マーラー6番!)や、クリスティアン・ヤルヴィ(シベリウス2番)らの客演、4月頭の首席指揮者ビシュコフのドヴォルザーク8番までが予定されています。
個人的には、好きなギュルツェニヒ管も期待したんですが、今のところはありません。3月にプレミエの「タンホイザー」をGMDマルクス・シュテンツの指揮でやるケルン歌劇場はどうでしょうか。
また、RadioCanadaでは来週音楽監督ナガノ指揮モントリオール響、デュトワ客演指揮のトロント響(またしても「幻想交響曲」!)などが、RadioSloveniaでは明日未明にアレクサンドル・ヴェデルニコフ指揮スロヴェニア・フィル(プロコフィエフ5番)がそれぞれ予定されています。
バイロイト音楽祭の親局であるバイエルン放送も、ほんのちょっぴりながら音質アップしていますが、まだまだこれからでしょう。今後も目が離せません。
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